えー太の挑戦状!

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Youtubeで人気カテゴリである「ゲーム実況」のあまり知られていない現状とそれに苦悩する僕

おはようございます、えー太です。

まず、


お久しぶりです。


最近このセリフを言うことが多くなってきちゃいましたね。
まぁ、それにもいくつか理由がありましてね。
最近、僕、いくつか苦悩することがあって、

あ、

苦悩ゆっても、
もう「今後どうしよう・・・」みたいなことの悩みは終わったので、
それは安心してください!
というわけでですね、
今回は僕の苦悩シリーズの第一弾



「ゲーム実況」についてお話ししようと思います。


みなさま、さっそくですが、



「コード進行」ってご存知でしょうか?



僕もよくわかっていないんですが、
今回の話にはなんの関係もありません。
ただゆってみただけです。


・・・本題ですが、



「ゲーム実況」ってご存知でしょうか?




Youtubeをちらちらみている方なら、
ご存知かもしれませんね。


・・・ちらちら・・・。


書いてから思ったけど、


“ちらほら”だよな。せめて。
ていうか、ちらほらも変だけど、
せめてちらほらだよな。


ちらちらったら、



42.jpg



こんな状況だよな。



まぁ、
そんな話はいい。
ともかく、
ゲーム実況というジャンルがある。
知らない人のために説明すると


「ゲームプレイを実況しながらゲームを進めていく動画」


です。
そしてそのゲーム実況をね。



僕もしたくて。



でもやりたいゲームなくてさ。
でも、
やっと見つけたの。


これ。



IMG_1632.jpg


知ってます?
このゲーム。
このゲームはね。

僕が思う、



一番怖いゲームです。



その名も、



クロックタワー




もうね。
本当怖いのこのゲーム。
何が一番怖いって、



解像度の粗さが怖い!!!



えええ!!そこ!!?
って感じかもしれませんが、
僕にとってはそれが一番怖い。
最近のホラゲーって、
ていうか、
最近のゲーム一貫していえることが、



キレイすぎ。



良い意味でも悪い意味でもね。
FFなんかは良い意味でキレイすぎ。
でも、ホラゲーってさ、
僕が思うにだよ?
不安を煽ってなんぼじゃん?
ゲームを越えてさ、
コントローラを伝ってというか、
とにかく、
思わず後ろを見たくなくなるようなさ、
そんな怖さを出さなきゃダメなわけでさ。
なんか、
無駄にゲージとか、
サブミッションのやつとか、
そんなのあったりもそうだし、
画質良かったり、
そんなのさ、



人作ってる感すごいじゃん。



ああ、
このゲームの裏側には、
ゲーム制作者がいるんだなぁ。
って、そう思わせちゃうような、
そういう演出ってなんかダメだと思う!


その点、
このクロックタワーというゲーム、
調べてもらうとわかると思いますが、


・解像度が粗い
・操作性(自由)が少ない
・基本無音

と、
まるでダメ出しかのようですが、


43.jpg



それがいいんですよね。
例えば、
このゲームがクロックタワーだと知らずに、
玄関の前にノーネームのディスクが置いてあって、
プレイしてみたらこんなゲームだったら、



ゾワアアアアア!!



ってしませんか?
そういうのがいいんですよね。
日本のホラーの良さって、
海外ホラーと違って、



キャアアアアアアアアアアア!!



みたいなのじゃなくて、
なんか、
じんわり脇汗でもかきそうな、
唾をのんでしまうような、
じわり、じわり、と不安になる、
そういった怖さがあるじゃないですか!
そして、


僕はそれが怖い!!


ちなみに、
僕が一番怖いと思う映画は



リング(1)です。



あれもねー、いいよね。
昔の作品ゆえの画質の悪さ。
そして不安を煽るテレビの
「ザァーーーー」っていうノイズ画面。
それだけじゃないけど、
あの作品には日本のホラーがいっぱい詰まってる!
正直、
他のホラーをそこまで見てないから、
ホラーを語るな!って怒られてしまいそうですが、
僕はそれでも、
他の作品を知らずとも、
「リングが怖い」という事実には変わりないので、
これからもそれを主張したいと思います。
というわけで今回は・・・





あれ?







これ、何の記事だっけか?







ああ、
すっかり忘れてた。





ゲーム実況の話だった。





すっかり、
1人ホラー研究会を開いちゃってましたね。
すみません。
というわけで改めて、





ゲーム実況の苦難!





これについて話をします。
先ほど申し上げた通り、
クロックタワーを実況したかった。
でも、
それができそうにありません。
見ている方はあまり気にしたことはないかもしれませんが、




ゲーム実況をしている動画の大半が、


権利侵害をしています。


見ている人は気にしないけど、
配信する側はやっぱり、
どうしてもこういうの気になっちゃうんです。



44.jpg



ましてや、



アカウントがこんな状態ならなおさら。



ようやく今月の終わりで、
アカウント状態が復活するのに、
また権利侵害とかごめんですからね。


まぁ、
ただ、
なぜ、
動画を消されないの?
ってなるじゃないですか。
あれはですね。



黙認状態だからです。




「公式にOKは出せないけど、利益にもなるかもしれないから」

「数がありすぎて手が回らない」

などなど、
考えられる理由はいくつかありますが、
ともかく、
黙認状態なだけで、
決して公開されてる動画が


権利侵害をしていない動画とは限らないのです。



じゃあ、
許可貰えばいいじゃん。
って話なんですが、
そこも調べてみると、
ゲーム実況をしたくて、
いろんな会社に問い合わせをした人が何人もいるみたいで、
ほとんどの会社に断られたそうです。
なにより、
このクロックタワー。
製作会社が「ヒューマン株式会社」という会社なんですが、
この会社、



倒産してます。




どこに問い合わせろってんだああ!!
と思って色々調べましたが、
どうやら、
クロックタワー3を製作した、
「サンソフト」という会社が現在は
クロックタワーの権利を持っているだとか、
そうじゃないだとか、


まぁ、
ただ、
海外では逆に、
ゲーム実況に関しては寛大なようで、
大抵の会社がOKしているそうです。
ですので、
そういった裏側の事情もあり、
日本もOKとまでは言えないにしろ、
「黙認」という形をとっているのかもしれません。


こういう著作権については


『驚きの動画削除!!』


の記事で語ったことありますが、
本当に面倒ですよね。
「権利の侵害」なんて、
そんな言葉で書くほど、
悪いことをしている気じゃなくても、
思いもしないところで権利を侵害しているものなのです。
そしてそれの大半が、
親告罪なので、
許されているという部分ではありますが、
いつ訴えられるかわかりませんし、
ましてや、
こういった「Youtube」みたいなサイトが人気になったおかげか、
音楽や映像物、
そういったジャンルの著作権への目は一層厳しくなってきています。
ただ、
もうすでに、
任天堂などでは結構なタイトルを配信OKにしておりますし、
今後もこういった動画配信サイトなどは普及していき、
今よりももっと生活の一部になっていくことでしょう。
そうなった時には、
やはりなんらかの対策といいますか、
いつまでも
「ダメ!ダメ!」の一点張りだと、
クリエイターが死ぬし、
生きにくい世の中といいますか、
イマイチ時代に乗り切れていなくなってきてしまうといいますか、
どんどん時代に置いて行かれる気がしてきちゃいます。
まぁ、
ここで愚痴って何か変わるわけじゃないので、
ゲーム実況は一旦諦めます。
他にやりたいゲームもないですし。
あ、でも、
ドラクエ11が出て、
もし、
OKサインが出たら配信したいですね。
大鷲トリコに関しても、
発売がソニーなので、
そこらへんには前向きっぽいし、
ひょっとしたらOKサイン出るかもしれんなぁ。
(そもそもPS4持ってないけど・・・)






と、いうわけでですね。
買ったはいいけど、
実況に使われることのない、
悲痛な叫びでした。




ゲーム実況を考えている方がもしいましたら、
気を付けてくださいね。
アカウント規制食らったら、結構痛いっすよ。





というわけでえー太からでした。





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