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えー太の挑戦状!

気になったアレやコレにひたすら挑戦するブログです。

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ビデオカメラ、マイク、インターフェイス【最近のはじめまして】

こんばんは、えー太です。


前回の最近のはじめましてにて、


自己投資最高!!


と浮かれていたわけですが、
最近、
自分にお金をかけすぎて、
ちょっと引いてます。
この物欲はどっから沸いてくるのでしょう。
まぁ、中には必要なものもありますが、
その反面、不必要なものもゴロゴロあります。
大丈夫なんでしょうかね?こんなんで?


というわけで今回もたっぷりお金かけてます。
最近のはじめましてのコーナーです。


このコーナーでは、

僕が最近、
発見したもの、購入したもの、教えてもらったもの。

その中から、
衝撃を受けたもの、紹介したいもの。

それをお伝えするコーナーです。

本日は、


SONY HDR-CX670

SONY ECM-PCV80U

Steinberg UR22mkII


の三本立てとなります。


SONY HDR-CX670


数記事前、
ビデオカメラが無くなったというお話をしました。
まぁ、無くなっても、
確かに僕はYoutubeに対し消極的なので、
あまり使わないのですが、
いざ無くなったら無くなったでなかなか困ります。
むしろ、今、撮ろうと思っている案が何個かあるので、
やっぱり必要です。


なので、


IMG_1515.jpg


買っちゃいました!


その時の記事で書いたんですが、
安すぎると携帯と変わらないというお話をしました。
逆に、Youtuberさんたちに使ってる人が多い(らしい)モデルは、
10万とかしちゃいます。
Youtuberでもなんでもない僕がそんなもん、
宝の持ち腐れもいいとこです。
なので、


まぁ、その間だべな。


ってくらいの商品を今回購入してみました。
SONYのビデオカメラには
空間光学手ブレ補正
というものがあるみたいで、
手ブレに凄く強い機能なんですけれども、
僕が今回買ったものにもその機能がついています。
なので、ビデオカメラに慣れていない人とかにはいいようです!

IMG_1517.jpg
IMG_1518.jpg

見た目はこんな感じです!
握ってみて思ったんですけど、
結構おっきいです。
でも、見た目ほど重たくはないです。
でもゴッツリしてて、
すごい良いものを買ったような、
そんな気持ちにさせてくれてます。


IMG_1519.jpg


三脚に乗せてみてもこんな感じ!
クールですね~。

まぁ、
実際、
まだ何もとってないんで、
どれくらいの物かわかんなんですけどね。
近々、なんか動画撮ってみます!





SONY ECM-PCV80U


続いてもソニーです。
別にソニーが大好きなわけではないですよ?
まぁ、だがしかし、
「ソニーのもん買っとけば、とりあえずは大丈夫だろう」感はあります。
ソニーの商品はどの部門においても、
安く高品質、
そう、コストパフォーマンスが優れているものを作るのがうまい気がします。
ヤマハもそんな感じのイメージです。

IMG_5584.jpg

ご紹介が遅れました。
ソニーのSONY ECM-PCV80Uです。


IMG_1523.jpg

こちら、
コンデンサーマイクになりますね。
ダイナミックマイクより、音質に優れているコンデンサーマイク。
でも、コンデンサーマイクには普通、ファンタム電源と呼ばれるものが必要なんですが、
これはなんか、いろんな事情があって、そんなもん必要ありません!!
(詳しいことはわからない!!)
普通にPCにぶっさすだけですぐ使えます。


IMG_1524.jpg

三脚ともこの通り、
相性バッチリです!!

ただ、
使ってみた感じ、


遅れを感じます。


なので、
スカイプや生放送といった、
“おしゃべり”をするのにはとてもいいと思いますが、
“歌う”ことにはあまり向いてないかもしれません。
自分でモニターしながら歌ってみると、
リズム狂わされます。
電話を両耳につけて歌うと歌いずらいアレと一緒です。
まぁ、ただ、単に、
モニターなしに音声を撮り込みたいだけならいいかもしれません。
工夫しだいでは全然使えると思います。
コンデンサーマイクはダイナミックマイクより、
高いらしいので、
この値段でコンデンサーが味わえるのはお得かも?
さすがはソニーですね。

あ、あと、
褒めてばっかですが、
もう一個、注意。


割と音小さいです。


よく言えば、
周囲の音まで広い過ぎない。
悪く言えば、
パワー不足。

楽器の録音、
歌の録音、
そういった時に、
音量で不満を感じてしまうかもしれません。
(まだ録音はしてないのでわかりませんが!)
飽くまでモニターをして聴いた私の感想と、
よくレビューで書かれていたこちらの商品へのコメントです。


買うときはよく調べて買いましょう!





Steinberg UR22mkII



最後になりました。

IMG_1520.jpg

ナニコレ??


って感じな方がほとんどだと思います。
普通に生きてきたら、
こういうのに触れることってあんまないですからね。


こちらはインターフェイスと呼ばれるものです。
簡単に説明すると、

音をまとめる箱です。

これが何に必要か?
と言われますと、
例えば、
直接パソコンにマイクで音を入れたとします。
すると、
遅れが発生した。

音質がイマイチ。
などといった現象が発生することが多々あります。
キレイに音を録り込めない!
それはなぜか。
パソコンのインプットがそこまで、
音関連に特化していないからです。
他に事例をあげますと、
インターフェイスなしに、
ダイナミックマイクを直接、
PCに繋げたとします。
(これも細かく説明すると色々とややこしいんで、
後で説明します。)
するとPCやマイクが壊れちゃう可能性があります!
そういった様々な音トラブルを防ぐのが、
そう、


インターフェイスなのです。


まぁ、
役割はそれだけじゃないんですけど、
とりあえずはざっくりわかってくれればいいです。


IMG_1521.jpg


この通り、
それほど大きくありません。
ビギナーモデルです。


もちろん!!


IMG_1522.jpg


この通り三脚にもバッチリ似合います!



さーて、
僕がこれを買った理由。
役者もそろったことなので、
説明したいと思います。
今回の本題ともいえます。


コンデンサーの遅れを無くしたい。


です。
先ほど言った通り、
コンデンサーが遅れます。
その改善を図るべく、
そしてさらなる音質の向上を目指し、
こちらを購入いたしました。

IMG_1526.jpg

この通り、
キャノンキャノンで繋いで、


いざ!!



「あ~。あ~。テステステス。つっ。つっ。」




・・・。



・・・?





「あわわわわ~~。」





・・・。




あれ?




音ならない。



思いっきり音をあげてもダメ。
ほぼほぼ聞こえてない。
インターフェイスのファンタム電源を入れて、
音量あげてみると、
酷いノイズ付でなんとか聞こえてきました。

なんだ?

キャノン(配線)が壊れてるのか?
それともマイク?
インターフェイスの接続部?

IMG_1527.jpg

ジャン!!

IMG_1528.jpg

ジャジャン!!


しばらく眠っていた我がベースで、
原因を探ってみた。



 
 



↓プレイヤーが表示されない方はコチラ↓
探り演奏を聴く。



鳴るじゃん。


ってことはですよ。
インターフェイスは壊れてない。
あとはキャノンかマイク?
でもマイクはこの前まで普通に使ってた。
ってことはキャノンか!!!


arimashita.jpg


でも違ったんですね。
先ほど、


“インターフェイスのファンタム電源を入れて、
音量あげてみると、
酷いノイズ付でなんとか聞こえてきました。”



と言いました。
今考えると恐ろしい。
よく考えてみるとね。
なんでファンタム電源のいる、
コンデンサーマイクが、
ファンタム無しで動いてるか。


必要ないからなんですね?


いや、
ほんと、
しょーもない説明なんですけど、
細かい説明ぬくと、
“必要ない”んですよ。
そこにファンタムをぶっこむと、


以下、Yahoo!知恵袋、
おれと同じことをしたアフォの、
質問に対する回答一部抜粋。




パソコン本体や付属USBオーディオボックスのマイク端子であればプラグインパワー方式(約5V前後)ですから正しく動作しますが、ミキサー等のXLRマイク端子ではプラグインパワー方式に対応していないので動作しませんし、誤ってファンタム電源(48V)を供給してしまうと最悪ではECM-PCV80Uを壊してしまう可能性もあります。





壊してしまう可能性もあります。
だそうです。


あっぶねえええええええ!!


壊れてんじゃね?
とかいって、
壊れてないものを本当に壊してしまうとこでした。

いや~、
気が付いてよかった。

まぁ、
ただ、
しかし、
手のはやいおれは、
さっそく、


「他のマイクならいけるかも!」


という根拠なき仮説のもと、
ダイナミックマイクを購入しました。
(Amazonでポチり!)

ただ、
その数十分後に、
ちゃんと根拠のある買い物になったので、
買ってよかったです。

これで1万とかならあれですけど、
ぜんぜん安いマイクなんでよかった。

これで一応、
“おしゃべり”も“歌”もどっちもいけますね!


ってやってるから、



お金なくなるんだよ。



というわけでですね、
今回の最近のはじめましてでは、

僕の無駄遣いの実態と、

IMG_1525.jpg

三脚が素晴らしいということ、

この2点がわかりました。
高額払っただけあって、
なかなかいい発見でした。


それではみなさん、
今回買った機材での作品、
今後ご期待ください。


えー太からでした。







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COMMENT

えー太さんこんばんは~
大変勉強になりました!!
コンデンサーマイクはインターフェイスに繋がないで
そのままでいいって事ですよね・・・?
コンデンサーでスカイプなど
ダイナミックで歌
って解釈であってますか?
馬鹿ですいませんw

| 小梅 | 2016/05/05 17:54 | URL |

Re: タイトルなし

こちらこそ、説明下手ですみませんでした!
書き方が悪かったですね!
コンデンサーマイクもダイナミックマイクも、
パソコンに音を送る場合、
大抵はどちらもインターフェイスを使います!
ただ、コンデンサーマイクというのは一般的に、
ファンタム電源という電力供給が必要になるんですが、
そのファンタム電源、インターフェイス、
どちらもはぶいて使えるコンデンサーマイクというのが
今回紹介したSONY ECM-PCV80Uなんですよね!
コンデンサーとダイナミックの違いについては、
コンデンサーの方が、高音質、高値、壊れやすい
ダイナミックの方は、普通音質、割と安値、頑丈
といった違いがあります!
なのでカラオケマイクやロックバンドのボーカルマイクなどは、
ダイナミックマイクのことが多いです!
コンデンサーは高音質ですが壊れやすいので、
楽曲の収録現場や、動きの少ないアコースティックライブなど、
そういったところで使われることが多いと思います。

なんとなく伝わりましたでしょうか?

| >>小梅様 | 2016/05/05 23:07 | URL |

Re: タイトルなし

それから追記ですが、
僕が今回の記事で、
“おしゃべり”や“歌”といった表現をしたのは、
このSONY ECM-PCV80Uという製品に「遅れ」があるからです。
この遅れはインターフェイスへ通すことで改善されたりするんですが、
残念ながらこの製品はインターフェイスを通すことのできない製品なので、
遅れを改善する策がありません。
なのでこのコンデンサーは歌には向かないという説明をしました!
コンデンサー自体はむしろ歌の収録に向いているので、
お金があればインターフェイスに通せるコンデンサーを買いたいです・・・笑

| >>小梅様 | 2016/05/05 23:14 | URL |

えー太さんこんばんは
大変勉強になりました!
この商品に関しては省ける訳ですね
了解です(≧◇≦)

インターフェイス小梅も同じの欲しいw

| 小梅 | 2016/05/06 21:25 | URL |















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